終戦から80年
◇終戦を改めて感じる
終戦80年が新聞やニュースなどで報道されています。
戦争の体験者が高齢となるなかで、日本は学校教育で近代の歴史(第2次世界大戦など)を学ぶ機会がないことに触れる番組などがあり改めて考えさせられました。
海外の教育内容が、事実に基づいているのかは理解できない部分もありますが、なぜ日本が勝てそうもない戦争に突入することになったのか、特に若い世代には知っていて欲しいと思いました。
そこで、19日(火)の夏休み子ども科学工作教室の準備を行いながら、契約しているChatGPTが5.0にアップしたので、どの程度優秀になったのかを試すため終戦をテーマにした漫画を描いてもらいました。
まだ、漢字が難しいようですが、絵はお金が取れるレベルに達しているなと感じました。

<ChatGPT5.0が考えた4コマ構成(セリフ付きプロット)>
◆1コマ目:1945年8月15日・午前
場面:疎開先の田舎。小学生の兄妹が畑仕事を手伝っている。
背景にラジオの声が微かに聞こえ始める。
妹「お兄ちゃん、村長さんの家から声がするよ」
◆2コマ目:玉音放送
村人たちが集まってラジオを囲む。
天皇の声(旧仮名遣い)を聞いても、意味が分からず首をかしげる人もいる。
兄「戦争…終わったの?」
◆3コマ目:静けさ
畑の上空に、入道雲と夏の空。
銃を肩にかけた帰還兵がゆっくり村道を歩いてくる。
妹が小声で「もう、撃たなくていいんだね」
◆4コマ目:未来への視線
夕焼け空の中、兄妹が空を見上げる。
兄「これからは…何を作ればいいのかな」
ナレーション(モノローグ):「戦争は終わった。けれど、これからを作る日は、これから始まった。」

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