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名水サミットinはだの

◇名水サミット盛大に開催
第39回全国環境保全市町村連絡協議会全国大会(名水サミット in はだの)が、メタックス体育館はだので開催され来賓として出席しました。
この名水サミットは、1985年に岐阜県郡上郡八幡町(現在の郡上市)で第1回が開催されて以降、全国の名水百選の市町村で毎年開催されています。

主な趣旨は、「名水」を共通の地域資源とする全国の市町村が連携し、水環境の保全の推進と水質保全意識の高揚を図ることにあります。
そして、今回のサブタイトルは「名水というのには訳がある」というものでした。
一番、面白かったのは基調講演で、5人の専門家が秦野名水に関連する内容について話をしてくれたことです。
昼過ぎにスタートしたサミットも終わったのは17時過ぎており、体育館内でも寒かったのですが、自転車で帰る際の風も冷たかったな〜

<面白かった基調講演>
①秦野盆地の地形と成り立ち 平塚市博物館 学芸員 野崎 篤 氏
②秦野盆地の地下水流動の特徴 神奈川温泉地学研究所 所長 宮下 雄次 氏
③秦野市土壌・地下水汚染対策よ浄化事業 横浜国立大学大学院 教授 小林 剛 氏
④秦野名水 -地下水ガバナンスの視点から 大阪公立大学大学院 教授 崇浩 氏
⑤ホットケない!源流域の淡水魚〜湧き水が育むホトケドジョウ〜 かながわ淡水魚復元研究会 会長 勝呂 尚之 氏
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