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行政視察2日目(刈谷市)

◇スマートシティー
「刈谷スマートシティの取組」している刈谷市を訪問させてもらいました。
刈谷市は、人口も153,856人と本市(秦野市)と同程度のまちです。
但し、トヨタのまちであり、市内に本社が6つ(㈱デンソー、㈱豊田自動織機、トヨタ紡績㈱、トヨタ車体㈱、㈱ジェイテクト、㈱アイシン)あり、安定した税収で羨ましく感じました。
また、高齢化率(65歳以上)が20.6%と非常に低く、納税世代となる生産年齢人口が多いことも豊かなまちに繋がっていると感じました。

スマートシティの取り組みでは、下記の通り4つに分け実施しています。
<プロジェクト類型>
①課題解決型・・・・・・1プロジェクト300万円で公募
②アイデア募集型・・・・プロジェクト化へのアイデア募集
③フィールド提供型・・・市をフィールドとした企業の実証実験
④国・県プロジェク・・・国・県プロジェクトに採用されたもの

担当する市の職員は3人で、これだけの内容を進めているというのは、羨ましい限りで、最先端の技術に触れる機会も多く、特に市内企業の担当者との繋がりができることは、市職員としても仕事の幅が広がるのではないかと感じました。
また、刈谷市では「STATION Ai」という、スタートアップの会社を応援するプロジェクトも実施されており、市内企業の活性化にも繋がっています。

本市(秦野市)も、スタートアップで選ばれるまちになるような施策があれば良いのではないかと思いました。

今回、企画政策課みらい共創係の方々には、私たちの視察受入れをして頂きありがとうございました。

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