北小で理科授業支援
◇電磁石のはたらき
秦野市立北小学校にて、ボランティア団体「ハイエンス神奈川」による理科授業支援を行いました。今回のテーマは「電磁石のはたらき」、実験内容は「クリップモーターづくり」です。
授業後の感想は、デジタルツール(ロイロノート)で集約されます。4クラス分の感想がすぐにまとめて確認できることにも、毎回驚かされます。
秦野市立北小学校にて、ボランティア団体「ハイエンス神奈川」による理科授業支援を行いました。今回のテーマは「電磁石のはたらき」、実験内容は「クリップモーターづくり」です。
授業は1コマ40分と限られた時間の中での実施です。何とか全員のクリップモーターが回るようにと、生徒一人ひとりをサポートしながら授業を進めました。
この活動を通していつも感じるのは、「世の中には本当に器用な人もいれば、不器用な人もいる」ということです。
もちろん、私自身もどちらかと言えば不器用なほうだと思っていましたが、この実験のサポートを重ねるうちに、少しだけ自信が持てるようになりました。
授業後の感想は、デジタルツール(ロイロノート)で集約されます。4クラス分の感想がすぐにまとめて確認できることにも、毎回驚かされます。
「楽しかった」
「まぁまぁ」
「動いたのがうれしかった」
「電池がないと回らないんだ」
子どもたちの素直な言葉から、発見や学びの瞬間が伝わってきました。

そして何より、毎回ご協力くださるハイエンス神奈川の先輩方に、心より感謝申し上げます。
子どもたちの笑顔のために、これからも活動を続けてまいります。
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