中学校の卒業式
◇196名が卒業
秦野市立西中学校 令和7年度 第79回卒業式に参列しました。
今年は196名の3年生が卒業を迎えました。

M校長先生のお話の中では、卒業生の皆さんが東日本大震災(3.11)が発生した年に生まれた世代であることに触れられ、「突然、日常が失われることがある」という出来事を例に、命や日常の大切さについて語られていました。
私たちにとって15年前の震災は、日常や社会のあり方について大きく考え方が変わる出来事でした。
一方で、卒業生の皆さんは、その後の社会の中で、それが当たり前の環境として育ってきた世代でもあります。
卒業式は人生の一つの節目ですが、同時に義務教育を終え、高校進学や就職など新しい道へ進む大きな転換点でもあります。

これからの人生を、悔いなく、そして思い切り楽しんで歩んでいってほしいと思います。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
秦野市立西中学校 令和7年度 第79回卒業式に参列しました。
今年は196名の3年生が卒業を迎えました。

M校長先生のお話の中では、卒業生の皆さんが東日本大震災(3.11)が発生した年に生まれた世代であることに触れられ、「突然、日常が失われることがある」という出来事を例に、命や日常の大切さについて語られていました。
私たちにとって15年前の震災は、日常や社会のあり方について大きく考え方が変わる出来事でした。
一方で、卒業生の皆さんは、その後の社会の中で、それが当たり前の環境として育ってきた世代でもあります。
卒業式は人生の一つの節目ですが、同時に義務教育を終え、高校進学や就職など新しい道へ進む大きな転換点でもあります。

これからの人生を、悔いなく、そして思い切り楽しんで歩んでいってほしいと思います。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
◇理科授業支援の準備
明後日に予定している北中学校での理科授業支援に向けて、準備を行いました。
今回のテーマは「オームの法則」。実施するのは1年ぶりとなります。
実験で使用するスライダーや風船、針などの器具を点検し、当日スムーズに授業が進められるよう確認を行いました。

生徒の皆さんが、実験を通して理科の面白さを感じてくれることを願いながら準備を進めています。
明後日に予定している北中学校での理科授業支援に向けて、準備を行いました。
今回のテーマは「オームの法則」。実施するのは1年ぶりとなります。
実験で使用するスライダーや風船、針などの器具を点検し、当日スムーズに授業が進められるよう確認を行いました。

生徒の皆さんが、実験を通して理科の面白さを感じてくれることを願いながら準備を進めています。
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