環境都市委員会で条例改正と補正予算を審査
◇環境都市常任委員会
所属している環境都市常任委員会と、補正予算を審査する予算決算常任委員会(環境都市分科会)が開催され、出席しました。
環境都市常任委員会では、企業立地の支援や地区計画に関する条例改正、指定管理者の指定など、まちづくりや地域経済に関わる議案について審議しました。

また、分科会では令和7年度の補正予算について審査を行い、各事業の内容や必要性について確認しました。
これらの議案は、今後本会議での採決を経て最終決定される予定です。
引き続き、市民生活に関わる重要な案件について、丁寧に確認しながら審議してまいります。
所属している環境都市常任委員会と、補正予算を審査する予算決算常任委員会(環境都市分科会)が開催され、出席しました。
環境都市常任委員会では、企業立地の支援や地区計画に関する条例改正、指定管理者の指定など、まちづくりや地域経済に関わる議案について審議しました。

また、分科会では令和7年度の補正予算について審査を行い、各事業の内容や必要性について確認しました。
これらの議案は、今後本会議での採決を経て最終決定される予定です。
引き続き、市民生活に関わる重要な案件について、丁寧に確認しながら審議してまいります。
<審議した議案>
・議案第17号 企業立地支援条例の一部改正【賛成全員:可決すべきもの】
・議案第18号 地区計画区域内建築物制限条例の改正【賛成全員:可決すべきもの】
・議案第20号 指定管理者の指定【賛成全員:可決すべきもの】
◇補正予算(環境都市分科会)
令和7年度補正予算について審査しました。
繰越明許費の太鼓橋の架替について、桑原議員の質問では部材の調達が遅れ、今年度中の完成が見込めないため完成を令和8年度としたことについて、過去から何度か延期されているのにも関わらず、「事業の検証はしない」という答弁がなされました。
再発防止の観点から、最低でも内部の検証は実施すべきだと感じました。
本事業は、追加での補正が来年度に行われると考えますので、その際に確認したいと思います。
令和7年度補正予算について審査しました。
繰越明許費の太鼓橋の架替について、桑原議員の質問では部材の調達が遅れ、今年度中の完成が見込めないため完成を令和8年度としたことについて、過去から何度か延期されているのにも関わらず、「事業の検証はしない」という答弁がなされました。
再発防止の観点から、最低でも内部の検証は実施すべきだと感じました。
本事業は、追加での補正が来年度に行われると考えますので、その際に確認したいと思います。

<審査結果>
・議案第22号 一般会計補正予算(第8号)【賛成多数:可決すべきもの】
・議案第24号 水道事業会計補正予算(第3号)【賛成全員:可決すべきもの】
・議案第26号 公共下水道事業会計補正予算(第4号)【賛成全員:可決すべきもの】
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