北中学校での理科授業支援
◇今年度最終の支援
令和7年度最後となる理科授業支援を、秦野市立北中学校で実施しました。
今回の授業テーマは、2年生の「オームの法則」です。
令和7年度最後となる理科授業支援を、秦野市立北中学校で実施しました。
今回の授業テーマは、2年生の「オームの法則」です。
実験を通して
V(電圧)=I(電流)×R(抵抗)
という関係を体感しながら理解してもらう内容です。

前回実施した「静電気」の実験と比べると、少し地道な内容ではありますが、実際に手を動かしながら学ぶことで、オームの法則の意味を少しでも理解してもらえれば嬉しく思います。

今回もご協力いただいたハイエンス神奈川の皆様に、心より感謝申し上げます。
これからも 「秦野からノーベル賞!」 を合言葉に、活動を続けていきたいと思います。
なお、この日は文教福祉常任委員会が開催されており、本来は傍聴を予定していました。しかし、授業支援のメンバーが不足していたこともあり、支援活動への参加を優先する判断をしました。

授業支援を終えて市役所に戻った頃には、文教福祉常任委員会はすでに終了していましたが、同じ会派のメンバーから内容について報告を受け、状況を確認することができました。
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