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植樹祭と、五感を満たす「弘法山〜鶴巻温泉」ハイキング

◇市民スピリットが息づく「第17回秦野市植樹祭」
本日5月16日、爽やかな青空に恵まれた弘法山公園付近にて「第17回秦野市植樹祭」が開催されました。
私は環境都市常任委員会の委員として、来賓で式典より出席いたしました。

この植樹祭は、平成22年に本市で開催された「第61回全国植樹祭」の精神を今に伝える、市民主体の森づくり事業です。
今回は約1,200㎡の敷地に、イロハモミジやマメザクラ、ミツマタなど、将来の秦野を鮮やかに彩る苗木200本を、市民の皆様と共に一本一本、心を込めて植樹しました。

◇「森林セラピー」で里山の癒やしを体感
植樹の後は、希望者プログラムの「森林セラピー体験」へ。木漏れ日を浴びながら、土の感触や葉の香りに包まれる時間は、まさに癒やしのひととき。秦野の里山が持つ「健康増進」や「リフレッシュ」の力を、改めて肌で感じる貴重な機会となりました。◇議員有志で新緑ハイキング!現場で知る「歩く財産」
あまりの好天に、セラピー体験後は議員有志4名で弘法山から鶴巻温泉駅までのコースを実際に歩いて下山しました。
(※ここにハイキング中の新緑や景色の写真を挿入)
心地よい風が吹き抜ける緑のトンネルは、最高の天然ジムです。実際に歩くことで、観光ルートの整備状況や案内板の視認性など、現場だからこそ得られる気づきも多くありました。この素晴らしい「歩く財産」をどう守り、発信していくか。政策にも繋がる有意義な時間となりました。

下山後のお楽しみは、秦野の恵み「絶品ジビエ」!
しっかり歩いて心地よい空腹感を感じた後のお楽しみは、鶴巻温泉エリアでのジビエ料理です。
(※ここに猪ソーセージの写真を挿入)
今回いただいたのは、旨味が凝縮された「猪(いのしし)ソーセージ」。
ジビエ特有の臭みは全くなく、噛むほどに広がる濃厚な味わいに驚きました。

秦野において鳥獣害対策は喫緊の課題ですが、こうして「地域の恵み」として美味しくいただく地産地消の取り組みは、新たな観光資源としての大きな可能性を秘めています。「歩いて、癒やされて、美味しくいただく」。秦野の魅力を再発見した、充実の一日となりました。

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