RE.TORAの練習試合を全力サポート!熱戦、急遽の塁審、そして愛車をきっかけにした温かい交流
本日、なでしこスポーツ広場にて、今月末に全国大会を控える「RE.TORA」の練習試合が行われ、私は会場準備と応援のために早朝からグラウンドへ駆けつけました。

今回、遠路はるばる秦野の地までお越しくださったのは、千葉(柏)と埼玉のチームの皆様です。
全3試合にわたる熱戦が繰り広げられ、RE.TORAは見事に2勝を挙げ、負けなしという素晴らしい結果で来週の全国大会へ弾みをつけました。

実は、私は当初「会場準備だけ」のつもりで赴いたのですが、第1試合の審判が1人しかいないという状況で、急遽、2審制の「塁審」としてグラウンドに立つことに!
想定外の役となりましたが、選手たちの真剣勝負を間近で支えることができ、心地よい汗を流すことができました。
◇愛車「Twizy(トゥイジー)」がつないだ、埼玉の選手との他愛もない会話
本当に暑い一日となりましたが、試合終了後の帰り際、ちょっとした心温まる出会いがありました。
私の愛車である超小型EV「Twizy」の近くにいた埼玉のチームの選手から、「この車、可愛いですね!」とお声がけをいただいたのです。
「ありがとうございます!でも、エアコンが付いていないから、この時期は本当に暑くて(笑)」とお返しすると、「えっ、扇風機だけなんですか?それは大変ですね!」と、お互い笑顔になる他愛もない会話が弾みました。
「帰り道は圏央道ですか?」とお聞きしたところ、「きっと渋滞しているので、下道をゆっくり帰ります」とのこと。「気を付けてお帰りくださいね」と言葉を交わして見送りました。
◇秦野の地で交わした、あふれる「ソフトボール愛」に感謝
連休中日の大渋滞が予想される中、千葉や埼玉からわざわざ秦野まで足を運び、全力でプレーしてくださった2チームの皆様には、深い「ソフトボール愛」を感じずにはいられません。
素晴らしい試合を披露してくださったこと、そして秦野のソフトボール界に新たな刺激を届けてくださったことに、感謝の気持ちでいっぱいです。
こうした全国の仲間との絆を大切にしながら、今月末の本番へ向かうRE.TORAを、地域一丸となって引き続き応援してまいりたいと思います。
皆様、本当にお疲れ様でした!🥎
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