視察1日目は鈴鹿市
◇サーキットのまち
秦野市議会 議会運営委員会の視察で鈴鹿市を訪問しました。
鈴鹿市の人口は、約19万人で、本市より3万人も多く、サーキットのまちではありますが、工業のまちでもあるようです。テーマは「市議会からの提言」です。
鈴鹿市さんの「政策提言」ですが、秦野市議会とは異なる進め方をされていることが分かりました。
秦野市では、EBPMにより現状の状況を各常任委員会毎に定量的に把握することから実施していますが、少しエピソードベースになっているような気がしました。多分、入口の考え方が違うように思います。
また、どの程度かは分かりませんが、議会事務局が頑張っているようにも感じました。

そして、議会の動画配信は、YouTubeやケーブルテレビでの配信となっていて、工夫をしながら市民へ議会の状況を発信していることが良く理解できました。説明では「動画は行政職員が一番観ているかもしれません。」ということも言われていました。デジタル・アーカイブとは、確認という意味が込められていますので、鈴鹿市さんのようにLiveと録画配信を上手に使い分けているのは良い方法だと感じました。
秦野市議会 議会運営委員会の視察で鈴鹿市を訪問しました。
鈴鹿市の人口は、約19万人で、本市より3万人も多く、サーキットのまちではありますが、工業のまちでもあるようです。テーマは「市議会からの提言」です。
鈴鹿市さんの「政策提言」ですが、秦野市議会とは異なる進め方をされていることが分かりました。
秦野市では、EBPMにより現状の状況を各常任委員会毎に定量的に把握することから実施していますが、少しエピソードベースになっているような気がしました。多分、入口の考え方が違うように思います。
また、どの程度かは分かりませんが、議会事務局が頑張っているようにも感じました。

そして、議会の動画配信は、YouTubeやケーブルテレビでの配信となっていて、工夫をしながら市民へ議会の状況を発信していることが良く理解できました。説明では「動画は行政職員が一番観ているかもしれません。」ということも言われていました。デジタル・アーカイブとは、確認という意味が込められていますので、鈴鹿市さんのようにLiveと録画配信を上手に使い分けているのは良い方法だと感じました。
鈴鹿市議会事務局の皆様、大変お忙しい中、快く受入て頂きありがとうございました。
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