朝から夜までソフトボール尽くしの一日!「たばこ祭」には行けずも、パラスポーツ支援と組織課題の議論に奔走
早朝より、NITTANパークおおね(大根公園)スポーツ広場にて「第43回神奈川県ゆうあいピック大会 ソフトボール・ティーボール競技」が開催されました。

一般社団法人神奈川県パラスポーツ協会が主催する本大会に、秦野市ソフトボール協会として競技運営の協力をいたしました。

今回はソフトボール競技に2チーム、ティーボール競技に6チームがエントリーし、グラウンドには白熱したナイスプレーと温かい歓声、そして選手たちの弾けるような笑顔があふれていました。
開会式には秦野市役所の福祉部長も駆けつけてくださり、激励の言葉をいただきました。
早朝から大会運営を支えてくださった審判員ならびに協会役員の皆様に、心より感謝申し上げます。
◇県ソフトボール協会支部分担金検討会議(大和市シリウス):持続可能な組織運営に向けて提言
夕刻から大和市文化創造拠点シリウス(大和市生涯学習センター)へ移動し、神奈川県ソフトボール協会の「各支部協会分担金に係る第2回検討会議」に秦野市ソフトボール協会の理事長として出席いたしました。

かつて県内各地に存在していた支部協会も解散が相次ぎ、現在は20支部まで減少しています。
本会議は、加盟各支部を守り組織を持続可能にしていくため、財政規模や地域環境に応じた分担金見直しの方向性を探る重要な場です。
県協会の副理事長より「各支部の登録チーム数に応じた負担金の変動制導入に向け、アンケート調査を実施したい」との提起がありました。私からは、「その調査結果をもとに具体的なシミュレーションが描けるのであれば、ぜひ前向きに進めてほしい」と賛同の意見を述べさせていただきました。
少子高齢化やスポーツの多様化に伴い競技人口の減少傾向が続く中、組織の延命だけでなく、いかにチームの解散を防ぎ、新たな愛好者を増やしていくか――現場の知恵を結集した建設的な議論を粘り強く重ねてまいります。
今日は秋晴れのもと、地元・秦野では待ちに待った「秦野たばこ祭」の初日でした。
水路清掃をして準備を見守ってきただけに、お祭りの賑わいに顔を出せなかったのはちょっぴり心残りですが、パラスポーツの現場支援と競技団体の未来を拓く議論に奔走した、極めて充実した一日となりました!
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