RE.TORA、全国大会1回戦で涙
本日、山梨県北杜市の武川運動公園にて「第47回全日本クラブ女子選手権大会」が開催され、秦野市ソフトボール協会の役員として応援に駆けつけました。
この日は、午前中にお昼開催の労働組合(日立ヴァンタラ支部)OB会へ出席し、日頃からお世話になっている先輩方にご挨拶を済ませてから秦野を出発して山梨の会場へと向かいました。

会場に到着すると、前日から現地入りしていた応援の皆様や、諏訪市協会の皆様などがすでに集結されていました。
前の第1・第2試合がいずれもタイブレークにもつれ込んだ影響で試合開始時間が大幅に遅れ、途中からはナイター照明が点灯する中での一戦となりました。
◇悔しさを糧に、次なる1勝へ向けて
試合序盤はRE.TORAが良いペースでゲームを進めていたものの、中盤以降、ストライクゾーンを巡る厳しい判定にも耐えながらの粘りのピッチングとなり、徐々に相手打線に捕まる展開となってしまいました。結果は6対12という大差での悔しい敗戦となりました。

全国大会という最高峰の舞台で勝ち上がっていくためには、もう一枚の投手層の厚さが必要かもしれないと勝手に思いを巡らせてしまいましたが、何より大きな企業スポンサーなどの特別なバックアップがない中で、この強豪ひしめく全国大会の切符を掴み取ったこと自体が、選手たちの努力の賜物です。
敗戦の悔しさは残りますが、全国の舞台で戦い抜いた経験は必ず次への糧となります。
まずは悲願の「全国1勝」を目指して、また一歩ずつ練習を重ねていってほしいと願っています。

大舞台で堂々と戦い抜いた選手・関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。
これからも秦野の地から、全力で応援し続けます!
頑張れ、RE.TORA!
■第47回全日本クラブ女子選手権(公式トーナメント表)
https://www.softball.or.jp/game/club_woman/tournament2026/tournament.html
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