自作飛行機でアメリカ横断の夢を市長へ!&白山市議会から広報広聴(まちだん)の視察受入
◇「夢は諦めなければ叶う!」自作飛行機でのアメリカ大陸横断へ向け市長を表敬訪問
来年(2027年)の7〜8月頃を目標に、自作の飛行機で「アメリカ大陸横断」という壮大な挑戦を計画されている、本市八沢在住の山田信弘氏が高橋市長を表敬訪問されました。
私は今回の表敬訪問の日程調整をはじめ、広く市民や子どもたちにこの熱い思いを知っていただくため、神奈川新聞社やタウンニュース社の記者への取材依頼・連絡等のコーディネートを担当いたしました。

山田氏は20代の若さで、英語もままならない中で単身ハワイへ渡ってパイロットライセンスを取得。58歳の時にドイツ製の組み立て式飛行機を購入されたという、まさにバイタリティの塊のような方です。
昨年最愛の奥様を亡くされ、その遺志を受け継ぐ形で「長年の夢であったアメリカ大陸横断を実現させたい」と、現在米国当局への申請手続きを進められています。

「夢は、諦めなければ必ず叶う!」
そう力強く語る山田氏の願いは、自らの挑戦を通じて次代を担う秦野の子どもたちに夢と勇気を届けることです。市長との懇談後に行われた記者インタビューにも1時間ほど立ち会わせていただきましたが、挑戦を語る熱い言葉に深く胸を打たれました。プロジェクトの実現に向けて、今後もしっかりと応援してまいります!
来年(2027年)の7〜8月頃を目標に、自作の飛行機で「アメリカ大陸横断」という壮大な挑戦を計画されている、本市八沢在住の山田信弘氏が高橋市長を表敬訪問されました。
私は今回の表敬訪問の日程調整をはじめ、広く市民や子どもたちにこの熱い思いを知っていただくため、神奈川新聞社やタウンニュース社の記者への取材依頼・連絡等のコーディネートを担当いたしました。

山田氏は20代の若さで、英語もままならない中で単身ハワイへ渡ってパイロットライセンスを取得。58歳の時にドイツ製の組み立て式飛行機を購入されたという、まさにバイタリティの塊のような方です。
昨年最愛の奥様を亡くされ、その遺志を受け継ぐ形で「長年の夢であったアメリカ大陸横断を実現させたい」と、現在米国当局への申請手続きを進められています。

「夢は、諦めなければ必ず叶う!」
そう力強く語る山田氏の願いは、自らの挑戦を通じて次代を担う秦野の子どもたちに夢と勇気を届けることです。市長との懇談後に行われた記者インタビューにも1時間ほど立ち会わせていただきましたが、挑戦を語る熱い言葉に深く胸を打たれました。プロジェクトの実現に向けて、今後もしっかりと応援してまいります!
◇石川県白山市議会が来庁:双方向プラットフォーム「まちだん」等の広報広聴を視察
午後からは、石川県白山市議会・広報広聴委員会の皆様が秦野市議会へお越しになり、視察の受け入れを行いました。

視察の主たるテーマは、本市議会における広報広聴の取り組み、そして私たちが導入を進めている地域情報プラットフォーム「まちだん」の実践についてです。
私は会派「市民創和会」の代表として出席し、主に以下の3点についてプレゼンテーションと意見交換を行いました。
主な説明項目:
・市議会における広報広聴の取組み
・議会広報に関するデジタル戦略
・議会だより について

現在、秦野市議会において「まちだん」を先行導入しているのは我が会派のみであるため、公式な議会全体の説明とはひと味違う、現場目線での「本音の運用ノウハウや課題」について率直かつ実践的な意見交換ができました。
他都市の先進的な視点を伺うことは、私たち自身の半年間の運用を客観的に見つめ直し、更なるブラッシュアップを図る大変貴重な機会となりました。
なお、白山市議会の「議会だより」は、本市と比較しサイズもA4であり、圧倒的に工夫された紙面で、少し恥ずかしくなりました。
遠方よりお越しいただいた白山市議会の皆様、ありがとうございました!
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