市内のスポーツ振興の未来に向けて
◇理事就任後、初めての合同会議へ臨む
本日の昼間は、各種原稿を執筆し、夕刻よりクアーズテック秦野カルチャーホール(市文化会館)の展示室にて、「秦野市スポーツ協会 加盟団体代表者及び専門委員会合同会議」が開催されました。
私は、新しく同協会の理事に就任してからスポーツ・レクリエーション事業委員会の派遣理事として初めての会議となり、身の引き締まる思いで出席いたしました。
第一部となる合同会議では、主に以下の重要議題について事務局からの説明や、各団体を交えた活発な質疑応答が行われました。
本日の昼間は、各種原稿を執筆し、夕刻よりクアーズテック秦野カルチャーホール(市文化会館)の展示室にて、「秦野市スポーツ協会 加盟団体代表者及び専門委員会合同会議」が開催されました。
私は、新しく同協会の理事に就任してからスポーツ・レクリエーション事業委員会の派遣理事として初めての会議となり、身の引き締まる思いで出席いたしました。
第一部となる合同会議では、主に以下の重要議題について事務局からの説明や、各団体を交えた活発な質疑応答が行われました。
<主な議題>
・令和8年度 事業計画・収支予算等について
・本市における中学校部活動の地域展開について
・秦野市スポーツ協会委員会規程の見直しについて
・その他

特に「中学校部活動の地域移行」に関しては、子どもたちのスポーツ環境や地域の指導者育成にも直結する極めて重要な変革期を迎えています。
市内のスポーツ振興と、誰もが健やかにスポーツを楽しめる環境づくりに向け、理事という立場からも真摯に対応してまいります。
なお、第二部の地域事業委員会については、対象ではないため失礼させていただきました。
◇スポーツが結ぶご縁:懐かしい仲間との嬉しい再会
真剣な議論が交わされた会議でしたが、私にとって非常に嬉しい出来事もありました。
会場には、私がかつて現役で白球?を追いかけていたバレーボール時代にお世話になった先輩や後輩など、懐かしい方々が各競技団体の代表として多数出席されていました。
今こうして共に秦野のスポーツ振興のために力を合わせられるという巡り合わせに、深い喜びと縁を感じる素晴らしい時間となりました。
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