【会派視察1日目】青森市へ:「子ども権利条例」と「こども議会」の先進取り組みを学ぶ
◇秦野での政策提言に向け、青森市の先進事例を視察
本日より会派での視察がスタートし、初日は青森市を訪問いたしました。
今回の視察テーマは、子どもたちの未来を守り育むための「子ども権利条例」および「こども議会」についてです。

現在、我が秦野市には、中学校の生徒会が中心となって作成した「はだのこども人権宣言」があり、主にいじめ防止などを目的に、子どもたちの視点に立った大切なメッセージとして運用されています。
一方で、私たち会派(市民創和会)では、今年2月に視察した香川県丸亀市の事例――議会と行政(教育委員会)が強力に連携・共同して「こども条例」を策定した取り組みに着目し、「秦野市においても行政への具体的な政策提言としてカタチにできないか」と議論を重ねているところです。

今回、青森市における条例運用の実態や、それに伴う子どもたちの意識変化・不登校の減少傾向などの成果を直接拝見し、秦野市においても十分に展開できる可能性があることを強く確信いたしました。
来年春頃の政策提言に向け、本格的な調整を進めたいと思います。
本日より会派での視察がスタートし、初日は青森市を訪問いたしました。
今回の視察テーマは、子どもたちの未来を守り育むための「子ども権利条例」および「こども議会」についてです。

現在、我が秦野市には、中学校の生徒会が中心となって作成した「はだのこども人権宣言」があり、主にいじめ防止などを目的に、子どもたちの視点に立った大切なメッセージとして運用されています。
一方で、私たち会派(市民創和会)では、今年2月に視察した香川県丸亀市の事例――議会と行政(教育委員会)が強力に連携・共同して「こども条例」を策定した取り組みに着目し、「秦野市においても行政への具体的な政策提言としてカタチにできないか」と議論を重ねているところです。

今回、青森市における条例運用の実態や、それに伴う子どもたちの意識変化・不登校の減少傾向などの成果を直接拝見し、秦野市においても十分に展開できる可能性があることを強く確信いたしました。
来年春頃の政策提言に向け、本格的な調整を進めたいと思います。
◇子どもたちの視点を行政へ:青森市「こども議会」の特徴
また、「こども議会」ですが、こちらは単なる「主権者教育」や議会体験にとどまらず、行政主導のもと「子どもたちが自分たちの住みたい街をどうつくるか」や「学校の枠を超えた仲間づくり」を主目的に据えて展開されている点が非常に印象的でした。

子どもの権利を保障する理念(条例)で定めた、『第9条 意見を表明し参加する権利』であり、子どもたちが主体的にまちづくりに関わる実践の場(こども議会)。
これらを丸亀市で学んだ手法と組み合わせながら、秦野の地域特性に合わせた最高の政策提言へと昇華できるよう、引き続き会派一丸となって調査・検討を深めてまいります!
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